7/12 創作旅行
Travellers11thにサークル参加してきました。
先にイヤなことを書いてしまおう![]()
正直、あまり気乗りしなかったんです。
創作Onlyイベントで、5~6年も前から名前は知っていたので参加したいしたいと思いながらも、いつも何らかの用事と重なって次回に延期して・・・って繰り返してきたから、今回念願の初参加
でワクワクするはずだったけど・・・よく見ると、小説サークルうちだけ![]()
オンリーサークルなんて他にはないし・・・これって売れないってことかな![]()
売れないだけならそんなに気にしないけど、終始チラ見すらしてくれないと、かなり凹む![]()
何しにきたか分からないで終わってしまう・・・そんな予感プンプンだったんですよね。そんなことで・・・と思われるかも知れないけど、過去そういうイベントに何度かあったので![]()
おまけに行きの列車では、後ろのおっさんが座席ガタガタ揺らすわ、やたら前をのぞき込んできて鬱陶しいわ、その次に乗り継いだバスでは、奥の空席に座ろうとしても、手前の女の子たちが譲る素振りすら見せない・・・ついでにこの子たち、一人称を「俺」とか使っているし。アイタタタ![]()
前に少しだけ触れたことあるかも知れないけど、イベントの朝、こういう常識ない系の人たちに遭遇すると、売り上げがボウズになるというジンクスがあります![]()
それと、福島はほとんど未開の地。もちろん知り合いはいません。不安と苛立ちしかない状態で、オンリージャンル。
こりゃ絶対誰も見てくれねーと腹くくってました(笑)。
イベントより、帰りのバスの時間を気にしてたし・・・物理的にイベント終了の15時までいたら帰れないし、とか考えながら(どんだけ
)
ただ、イベント会場に着いてから、そういった開き直りが強く、却って気が解れたかも知れません。
会場はビッグパレットふくしま。初の郡山~・・・と思いきや、ほとんど観光地っぽくないね。期待しすぎ自分。
会場は大きくて綺麗。会議室の一つを借りて催されたのですが、一歩出ると無人。静寂。中はイベントの空気(笑)。
はじめ中に入るとスタッフの方の挨拶。なんでも3人で本部と、その真逆に位置する委託販売受付&音響を行ったり来たりしながら取り仕切られていました。
綺麗な会場に、心地好いBGM。フュージョン系がたくさん流れていて、個人的にはかなりナイスセレクト![]()
フリードリンクもあったので、早速利用。後からワゴンサービスもあったのが親切![]()
温かいお飲み物はティーパック数種類と、お茶もあり、冷たい飲み物にはカフェオレと・・・など丁寧に説明されるスタッフさん。完全にアテンダントだ。感服![]()
開場と同時に人が入ってきたので、一般参加者もいたみたいだけど、最後のほうは誰が一般か分からないほど一体化していたような。とにかく、まったりって言葉がピッタリのイベント。
このまったり感、ダメな人には本当にダメなものかも知れない。
だけど自分は、このまったり感かなり好きだ。
行きの気持ちはどこへやら、誰も見てくれなくてもいいから最後までここにいたいと思ってしまった(物理的に無理なんだけど←しつこい)。
スタッフの方の細かい気配りとかがイベントの雰囲気をまったりにしてくれているのかなあ。まあ、サークル参加者の覇気のなさも多少あったりして(コラコラ)。でも、今日の感じ自分は嫌いじゃない。
イラストコンテストもあり、スペース前に原画があったので、自分も票を入れてみました。ただ、自分が一番いいと思ったイラストは圏外だった・・・![]()
あのサークルさん、もう誰だか分からないんだろうなあ・・・ちょっと残念。
お隣さんとはほんの少しだけどお話できました。トラベラーズは初参加で、次回出るイベントは夏コミだとか。うちと一緒だ(ていうか多いのかな)。
そして肝心の本ですが、チラ見してくれる方、意外といたような。そして最初にそんな気分だったから、本も最低限しか持ってこなくて、その結果、見本誌まで売ってしまう始末に・・・すいませんでした![]()
けれど、お手にとってくれた方&お買い上げ下さった方、本当にありがとうございます![]()
正直嬉しい誤算でした。でもやっぱり、スペースに目を向けてくれることから満足してしまう自分は、本当に“安い”のかも知れません・・・いいんだ、それで幸せなら(爆)。
終盤にビンゴゲームがあって、クジ運悪い自分はどうせハズレだろうな、と思いながら、次々にビンゴしてトーンやら原稿用紙やら景品をもらう方を羨ましく思い(お隣もスケッチブックGetしていました)、いよいよ最後の景品のボールペンもなくなり、ゲームもおしまいか。
と思いきや、スタッフさんの
「ここに、スケッチブック10部残ってます~!」
の声に、一挙にボルテージマックスに![]()
で、スケブGet![]()
・・・でも、その前に当たっていた人がボールペンってちょっと申し訳なく思ってたり![]()
まあ、スタッフさんも「スケブは200円で、ボールペンは約150で」って、金額に大差ないことを強調してフォローしていたけどね。
とまあ、とても気分が良くなったところでタイムリミット。
すぐに会場を後にしました。
結論は、行って本当に良かったです
(単純だな自分)
カタログ見たらうちのサークルカットが、作っていた自分、何を勘違いしていたのか、サイズが小さすぎだったけど、そんなこともどうでもいいさみたいな気分になってるし(おいおい)。
なんかものすごく駄文長文散文になっているけど、ご了承下さい。テンション高いうちにレポしたかったもので(笑)。
来年も時間が合えば行きたいところですが、まったりするくらいの気持ちで行ったほうがいいイベントなのは確かなようだから、その時は気張らないようにしたいです![]()
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