何がすごいってブログを一ヶ月もほったらかしだったこと
先日、横浜に行ってきました。友達の職場があるので、昼休みにランチしながらおしゃべりしようということで、待ち合わせ場所も向こうにおまかせして。そしたら友達、
「じゃあ、ワールドポーターズならレストランいっぱいあるし、そこそこ空いてるしおススメだよ」
・・・どっかで聞いたような名前だな。
「もしこっちの昼休みが遅れそうなら電話するからさ、マッサージとか耳そうじの店が6階にあるからそこでしてもらうといいよ」
実際、友達が遅れたので本当に耳そうじしてもらったのだけど(笑)、そのあとランチして軽く中を見て、そこそこ楽しみました。この時は。
でも実は、横浜ってあまり馴染めない街だったりします
場所に好き嫌い言うのはどうかと思うけど、その時その時に感じたことをあとで思い返すと、良かった場所と微妙な場所って結構あると思うんですよね。で、残念ながら自分にとっての横浜は後者。普通にいい街だなとは思うけど、自分にはなんとも居心地が悪い、まで言わなくとも、長くいたところできっと馴染むことはないだろうな、といった場所。
なにが言いたいのかって話ですよね
友達と会った数日後に、今回のイベント会場だったのが、まさしくワールドポーターズ6階(笑)。ホールに入口周囲の記憶なんか、鮮明すぎてもう
初めてのイベントだったのですが、場所が場所だし、前夜はいい年してバカみたいにメールのやりとりしていて明け方まで起きていたのもあり、なんかイベント参加するモードじゃなかったです(おいおい)。一人で週末にちょっと荷物抱えて遠出にウインドウショッピングする感覚でした(いや本当に)。
小規模な会場にサークル数。こういうアットホーム的なイベントって実はかなり久し振りかも。
でも雰囲気はとても良かったです
BGMのまったり感もいいし、お隣のサークル様も、気さくな感じ。複数いらしたのでほとんどお話できなかったのが残念でしたけど、好印象を受けました。
ちなみに、またスペースははじっこ
あとで触れるけど、次回参加予定のイベントのスペースでもはじっこ。何の呪いだこれは
見本誌置き場も委託スペースもちゃんとあるし、チラシを置くのに特別な制限もない。
パンフレット編集後記の主催者様のコメントも好感もてましたし、パンフ表紙の絵柄も綺麗で長時間凝視しちゃいました(笑)。
イベント的には申し分なく(って自分が言うのも失礼な話かも知れませんが)、むしろ出て良かったくらいに思っているのに、反面、先程挙げた話に戻って、とても居心地の悪さというか、違和感みたいなものがありました。うまく言葉で言えないのが歯がゆいんですけど。今までに感じたことのない率直なイベントの感想です。
たぶん、サークル以外の一般客がほとんどいない印象が大きいのかも知れません。と言ってスペースを回る人は大勢いましたし、客寄せに問題があるとは思えないんですけど、とにかく、スペース内の本などに目を向けている人が少ないかな・・・と思いました。みんな内輪で楽しく盛り上がっている感じ。
同じ人が何度も通るのを見るけれど、ただ回っているだけって感じで、目当てのジャンルや知人以外には基本興味ないのかな、といった人が大半(は言い過ぎ?)だった感じでした。
これはイベントによって顕著に出ることですけどね。
というわけで、なんかもういいかな~と思って早々に会場を後にしました。
ちなみに今日もフードコートと回転寿司でランチのはしごして、カフェでスイーツ堪能したので(1時間弱で
)ワールドポーターズ自体は満喫しました(笑)。
帰り道もどうもソワソワして落ち着かないし・・・。過去に横浜へ来た時、いつも帰りにちょっとしたことが起こってしまって、いい思い出が全くないっていうのもあるけど、やっぱり横浜は自分にはどうも合わない。そんな漠然とした感想です。参加させてもらいながら、主催者様の意向にそぐわない感ありありで申し訳ないのですが
だから神戸とか福岡とか、気に入った場所でのイベント参加が固定してしまうのかも知れませんね(苦笑)。
ちなみに今回の反省点
・シート忘れる(会場着いて気付いた。代用品を買ったけど。ワールドポーターズで良かった
)
・売り子中にうたた寝・・・本当にイベントって頭じゃなかったかも
・帰りに見本誌とチラシ回収するの忘れた。ごめんなさい
そして次回のイベント参加場所は、夏コミ以来の東京です。
第七回文学フリマ。11月9日。東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎にて。
毎年1回秋に行われいてる恒例イベント。今年はサークル当選率の低さなどの救済制度的な要因などあって春にも開催。この春には参加させてもらったけれど、恒例の秋に参加するのは実に3年振り。
どういうわけだかさっそく今から緊張しています