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2009年11月

2009年11月29日 (日)

さだまらない

最近は、更新しようと思った途端、回線が繋がりにくくなるようで、現在も進行中(苦笑)。

だから、手短にいきますsweat02

雪白書のあとがきに書いた、次回作云々の話が、自分の中でかなり揺れている。

書きたいものははっきり決まっているのに、どう見せようかとか、いっそ180度変えてみるかとか(例えば、恋愛モノを書くつもりでいたけど、冒険モノにしてしまおうかとか)その時によってぐらついて、軸すら定まっているか分からない状態。

まだまだ、産み落とすには時間がかかりそうです。

ここで「来年中に書かなきゃ!」とか思ってしまうといつも以上にろくなできにならないのは火を見るより明らかなので、どっしりかまえていくつもりです。きっと、長編を書く醍醐味でもあると思うのでcoldsweats01

 

話は全く変わるが、今日友人から相談があると言われたので会ってきたのだが、顔を見るなり深刻な表情を浮かべてきて、少し沈黙が続いたと思ったら……、

「あのさ……。シトロンシーズンの亜紀って、マイルストーンズの亜紀と同一人物?それ思ったら昨夜寝不足でさ

……どこから突っ込んだらいいよ?bearing

2009年11月24日 (火)

イベント旅行

地元から遠いイベントに出かけるときは、観光も兼ねているので、たいていは泊まりになるのだが、過ごし方は見事にバラバラ。

イベントで知り合った方とゴハンすることから、イベント先に住む友人と会って飲むこともあれば、ひたすら観光を満喫したり、反対に、ほぼホテルから出ないで同人作業に徹することもある。

もちろん、楽しんでいる点では共通しているけどwink

特に今年は、行きすぎじゃない? というくらい、イベントで遠征することが多かったので、たまに普通(?)の旅行でプランを考える時、

「あれ? 昼間って何して過ごせばいいんだろう」

と一瞬本気で迷ってしまったりしてcoldsweats01

今は、某国内旅行計画でそんな状態。基本、全て自分が取り仕切っていい旅行だからかなり気楽にプランを考えているけど、初めて訪れる場所なので、ちょっとドキドキ(笑)

 

この流れ……オチが出なくてダラダラ文章が続くだけになりそうなので、ここでおしまい(なんだそれsweat01

2009年11月18日 (水)

文学フリマ

次回参加するイベントです。

12月6日(日)第九回 文学フリマ(大田区産業プラザPiO)で、スペースNo.はJ-7です。

コミケ以外の東京イベントってすごく久し振りだなあ・・・。

そして、PiOへ行くのもかなりゴブサタ。最後に行ったのは、多分5年前。

最近、5~6年前がつい最近に感じるようになってきたshock

一日一日を大事に過ごさなければいけませんねsweat01

2009年11月16日 (月)

ロングインタビュー

単なる雑談とも言うけど(苦笑)。

久し振りに、友人たちと当サークル本について色々話を聞かせてもらったので、今度のイベントでチラシにつけられたらと思いますが、話があっちこっち飛びすぎたので、まとめるのが大変かもsweat02

本を読んだ方にはもちろん分かる内容だし、読んでいない方にも選択する一つの目安として参考になれば・・・と、定期的にインタビューをチラシにつけていた時期もあったので、復活させてみようかな、なんて思いましたcatface

今からそっちの作業に入りますnote

2009年11月 9日 (月)

出したもん勝ち

気が向いたときにだけ携帯している同人用手帳。単なるネーム作りのためにあるけど、本当にめったに使われない。手帳のデザインと色が気に入っているから、なんとなくとっといてるって状態。

だから見ることすらそうそうなく、これじゃ意味ないかなあと、何となく最初のページを見てみると、なんと10年前のネタとか書いてある。意外と自分、物持ちいいんだなあ(笑)。

そんなこんなで見れば見るほど笑えることばかりなのだが、一番ウケたのは、キャッチコピー。と言っても、自分の中でテーマを確立させるためのもので、公言はしていないからそんなに気にしなくてもいいのかも知れないけど。

ぼくらのゆりかごの場合、人を疑うことを知らない少年と、人を疑うことしかできなくなった少年の争いと書いてある。これは、自分の本を紹介する時にチラシなどでも未だ使っているし、自分の中で違和感ない。

本当にウケたのは、マイルストーンズ

ネーム1ページ目に、大きな字で書いてあった。

 

純愛は奇跡を生む(爆笑)と。

 

この一言はもちろん笑えたのだが、その後にしっかり(爆笑)と書いてあったことから、痛いなあ、と自覚している当時の自分が想像つく。

そっちのほうが、痛くて笑えるcoldsweats01

それだけでも充分なのだが、この一言の後に、控えめな字でまるでツマのごとく、ひと夏の刺激的な経験なんて書いてあるし。百恵さんじゃないんだからsweat01

しかも、第1話のサブタイトルが、当初は違っていたらしく、これまた突然のアデューって……あのぉsweat02

なんて言うか……雪白書の第1話サブタイトルも「出逢いはラブホ」だし、いっそ出してしまえば開き直れるものの、こういう形で中途半端に残っているのが一番痛くてハズイね(苦笑)。

この手帳、しばらくはブログのネタに使えるかもshock

2009年11月 7日 (土)

いつものハナシ

年賀状作成の際、参考になりそうな古いビデオを引っ張り出して、鑑賞してみる。

懐かしさと面白さでつい見続けてしまい、気付いたら数時間……sweat02

もちろん(?)肝心の年賀状はさっぱり手付かずcoldsweats02

原稿を作る時はこうならないようにと、気が散るものは絶対見ないようにしているから、最近はなかったけど、久々にやらかした気分(苦笑)。

でも、昔見たものをたまに見るのって新鮮味もあって悪くないかも。

 

お、今やっとひらめいたので、戻りますwink

2009年11月 2日 (月)

修羅場始まる

この時期、毎年恒例の修羅場。

と言っても原稿ではありませんよsmile

普通この時期はコミケの当落が分かって、原稿に労力を使うはずだけど、いつものことながら、当サークルはイベントに出るから本を作るわけじゃなく、本を作(って売)りたいからイベントに出るスタンスなので、まったく関係ありません。

昔、別ジャンル(創作漫画)で申し込んだ時は、イベントに出たいから本を作って、イベントギリギリの〆切を設け、切羽詰まって徹夜明けにそのまま印刷所に行ったりとか、印刷所近辺のカラオケで最終チェックしたりもして、それはそれでなかなか面白い経験だったけど、自分が描きたいものとほんの少しだけ違う気がして、結局作りたいって自己満足すら得られなく、やっぱり無理やり作ることは自分に合ってないんだなと思い、それからは完全にマイペースを貫いていたりします。

初めて手掛けた小説(中学生の初恋もの)は、それのアンチテーゼ的な意味合いを含む作品だったなあ……とか思い出したりして。

だから、その次に書いたNever Wantからが、完全自己満作品です(笑)。

やっぱ、同人の基本はそこだよね♪

 

 

……そういう話をしたいのではなくcoldsweats01

今回の“修羅場”ってのは何かというと、同人とはあまり関係ないけど、年賀状作成のこと。

11月になると年賀状が発売されるので、真っ先に購入して、書き始めます。

基本、裏は手書きイラストにこだわるので(中身は統一)、1枚描くのにちょうど一時間かかる……だから、毎日少しずつ手をつけないと、間に合わないshock

原稿と同じで、中身を考える時が一番楽しくて、いざ取り掛かると、単調な作業のため、必ず飽きてくる(苦笑)。と言って、そんな気持ちで描くのは相手にも失礼だからと、苦にならない範囲(一日数枚)でとどめる。

さて、今回はどんなイラストにしようか……。

今が一番楽しい時期です。

でも、内容が決まったら、修羅場が始まりますcoldsweats02

て言うかもう決めないと間に合わない……ホントどうしようsweat01

2009年11月 1日 (日)

本編が本編なら感謝本も感謝本だよな

と、読んで下さった方の一人から言われました。

いえ、まったくその通りなのですが(笑)。

感謝本というのは、Ever Friendから始めたのですが(ぼくらのゆりかごでは改訂本時に発行)、感謝本そのものに4コマ漫画をつけるのは初めてだったので、その方にとってはかなり衝撃だったらしいsweat01

4コマ漫画のほうは、オフセ本を発行しない時期にほんのお遊びで希望者のみに配布・郵送していたものなので、毎回見てくれている方にとっては、またくだらない話だ、くらいにしか思っていないだろう、とこっちも大して気にしていなかったのですが、その中の一人から、

「今回の4コマ、毒出しすぎじゃないか?」

とキッパリ言われ、結構焦ったりしてsweat02

しかもその時に返した自分の言葉も、

「だって、雪白書の内容が内容だから、4コマも同じくらいのものでいいかな、なんて……」

これって、タイトルの言葉と同じ意味だよな?

人に言われたことをそのまま言ってどうする自分coldsweats02

個人的には毒というよりも、ぶっちゃけ話が多い気がしたけど(笑)。

あとは見てくれた方の解釈にお任せしますcoldsweats01

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