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2010年11月

2010年11月24日 (水)

イベント予定

すいません! 蜘蛛荘蟻号室の10話は明日発送しますので、ご確認お願いしますsweat01

予定内&予定外の用事が立て込んできたので、週明け発送ができませんでしたm(_ _)m

まず予定内のことは、近いうちに蜘蛛荘蟻号室の第1話を載せた無料配布本の構成。

そんな凝ったものにはしないけど、ある程度は頭の中でかためておかないと進まないので。

予定外のことは、これもまた近日中に実施しようとしていた、内輪のフリートーク(何に載せるかは未定)を、本日急遽行いましたsweat01

これは相手方の都合なので(しかも二人)、三人とも予定会うのが今日しかなかったcoldsweats01

本来は、12話か13話(中盤)まで読んだ頃にインタビュー形式を……と思っていたのですが、日にちが早まったため、これまた急遽、13話までの原稿を印刷して(一応ある程度の原稿は出来上がっている)それを先に週明けに送って(ほぼ一日で)読んでもらって、無理やり決行したって土壇場もいいところの流れcoldsweats02

いやいや、お付き合い下さってあいりがとうございます。

大変だったけど、正直、ちょっと面白かった(笑)

 

さて、ようやく本題(ていうかほとんど追記なみの短さですがbearing

次回参加するイベントは、第十一回文学フリマです。

12月5日(日) 大田区産業プラザPiOにて。スペースNo.はO-17ですwink

文学フリマはいつの間にか飛び石参加になっちゃったなあ(笑)。でも、ビッグサイト以外の東京イベントもかなり久し振りなので、こちらも楽しみにしたいですnote

2010年11月18日 (木)

ちょっと熱く語ってもいい?

蜘蛛荘蟻号室第10話は来週あたまに一斉発送予定です。以降、週1弱(そんな日本語あるのか?)ペースで年内は予定として16話までお届けするので、よろしくお願いします。相変わらず郵送のペースがバラバラですみませんsweat01

さて本題ですが、サークルとは関係ない話なので、興味のない方はスルーして下さい。かなり内輪向けの内容ですのでcoldsweats01

前回(昨日)出した年賀状ネタについて、友人と電話で当時のことを話しながら、過去の年賀状(どんなものを描いたか保管用に各1枚ずつとってある)を出して振り返ってみた。

こだわりは昔から変わらないけど、さらに力を入れているのは2002年からだなあ、なんて思っていたら、この年ってサークル発足と同じだったことに気付く。それまでも別ジャンルで別のサークル名で活動はしていたけど、改めて今出しているNever Wantなどを本にして売り始めたのがこのころだった記憶があるので。

そうか、手描き年賀状とサークル活動、全く関係ないように思えるけど、どちらも“同人”って共通点があるよなあ。

今回は、その年賀状エピソードを紹介します。お手元に年賀状をお持ちの方(かなり限定されますが)は、比べて見て下さい。

ついでに、宛名の整理がてら、年賀状を書き始めませんか?(別に日本郵○の回し者ではありませんよcoldsweats02

2002電話で話した友人は一番気に入ってくれているもの(笑)。

自分の年賀状のポリシーは、『ちょっとだけアシンメトリー』。うまだったので、颯爽と・綺麗に・けど中央の花だけ崩したかった(笑)。バックの色使いを3色にするとかこだわってたなあcatface

2003ひつじなので、かわいらしくコミカルに仕上げたかった。

赤い糸が絡み合ってる風にしたくて、唯一絵柄で色つきのサインペンを用いたもの。ひつじ→毛糸→なんか良さげな赤い糸って思考がとても単純だけどsweat01

2004太陽の色は、赤バージョンとオレンジバージョンがあるけど、理由は特にない(笑)。

こだわりを少しだけ取り除いてみた。普段は下部に描いてあることが多い動物(さる)を上部に移してみたり、バックをあまり取り入れない赤にしてみたり、反対に絵柄で赤の類いを一切用いなかったり。それと、富士山やコマなど正月に関係するアイテムを出したのも今のところ最初で最後。

でも、自分の中で一番のこだわりは、バナナの色。絶対黄色にはしたくない何かがあった(笑)。たぶん全体の色づかいを見た上だったかな。

2005にわとりではなく、どうしても白鳥にしたかった(笑)。

2002年風に美しくきれいに仕上げたく、バックは銀って決めていたけど、一歩間違うと喪中の色づかいになりかねなかったので(汗)、そこはかなり気をつけた記憶があるかな。サインペンを極細にしたり、花の色一つとってもかなりこだわった時のことが鮮明に出てくる。当時はぼくらのゆりかごと平行してグロッキーな生活だったことも含めてwobbly

・・・とまあ今回はこんな話が続きますので、本当に興味のない方は以下読むことをおススメしませんcoldsweats01

2006これもかなり今までとタイプを変えたなあ。ここまで変えたのは後にも先にもないかも。他と比べても、明らかに異質だし。バックを果物にして、反対に今までは動物を2匹出していたものを、この年は14匹登場!(あとになって、年賀状で“4”にまつわる数字はどうかなあ、と思い、そこは後述の2010年に活かしてみた・笑)

でも一番こだわった且つ自分の中で気に入った部分は、犬が持つシーツのしわ(笑)。

2007いのししをできるだけ可愛く描きたかったwink

もうバックの色からして可愛らしさアピールしすぎだなあと思ったけど、当時、シトロンシーズンを書くと公言していて、作品のイメージカラーが自分の中でピンクだったこともかなり関係しているかな。柄自体は前年こだわりすぎた反動か、基本かなりあっさりしているかも。

ちなみに、“2007”の部分は砂ぼこり的なものを描いたのに、友人いわく「オナラにしか見えん」shock

2008ねずみ→ミッ○ー→ディ○ニーランドをイメージした。うん、やっぱり安直。

夢あふれる意味もこめて、こだわったのは虹。それと、水面。意図的にアシンメトリーに塗ったけど、さすがにこれは気付かないよなあ(笑)。

2009今だから言うと、これは自分の中で微妙Σ(゚д゚lll)

草食をイメージしたバックの色やシンプルな柄など、描き始めはいい感じゃんと思っていたのだが、完成に近付くにつれ、どうもしっくりこなくなった。柄のツヤ出しを意識しすぎて、前年に続いて人工的な仕上がりになってしまったのもなんだかなあ。当時は生活全般慌しかったから、その影響もか?sweat02

うしの絵自体は自分で言うのもなんだがかなり好きなんだけどな。2009年は個人的にもいい年だったし(笑)。

2010前年の人工的要素をすべてのぞいて、動物の自然体を意識してみた。個人的にはお気に入りnote

それと、とらって中国のイメージだから、少しそっち系の柄にしてみたりして。今まではバックに黄色を用いると、その年はあまりいいことがないってジンクスがあったのだが、イメージ最優先に、あえて全面黄色(笑)。けど、自分の中でかなり仕上がりが吉と出たかな。

・・・とまあ挙げていたが、来年の仕上がりは、やっぱり微妙なのかな(焦)。今年と比べて、やっぱり可愛らしい動物だからと、できるだけシンプルに強調しすぎず仕上げたのが仇となっている気がして仕方ない。と言って描き直す気はないけどbleah

ちなみに、一番こだわったのは、ある花です。言われなければ「これのどこがこだわり?」って思うでしょうが(笑)、お手元に届いた方は、ぜひチェックしてみて下さいねhappy01

 

最後まで読んだ方には、本当に「ごくろうさま」と「ありがとうございます」って気持ちですm(_ _)m

2010年11月17日 (水)

毎年のことですが

この時期はいつも何かとあわただしい。

自分は「忙しい」って口にするのが好きではないので(実際、人様ほど忙しい思いをしていないだろうしcoldsweats01)どんなに忙しくても、意識的には使わないようにしている。いつもならそんなことを思いながらバタバタライフを送っているのだが、今年に限っては、比較的落ち着いている。大変な雑務がだいぶ分散されたからか。

それでも週末にバカンスなんて色んな意味でムリ。強いて言えばイベントぐらいか(笑)

冗談はさておき、バタバタライフの要因の一つには、恒例年賀状作成があるからだったりする。昔から絶対はずさないで続けている、こだわりの手描き賀状catface

1枚描くのに早くて30分。ながら行動だと1時間は余裕で吹っ飛ぶ(汗)

年賀状のみの付き合いも増えたけど、だからこそこだわるってのもあるかな。相手も必ず近況報告してくれるので、それに返すってところか。

そして今回は、ベースの絵を考えるのに半月かかったw(゚o゚)w

すごーく個人的な話なのだが、今年(2010年)のデザインはお気に入り(自分で言うな)だったので、それと比べると「地味だな……微妙かな……」とか迷ったりもしたけど、まあいっか、とようやく直に描き始めたところです。

最近はキリがなくなってきたので、自分の中であるラインを決めて、全員に手描きを送れなくなっているけれど、せっかくなので頑張って描いていきたいと思いますwink

 

ああ、自分ってつくづくアナログ人間だsweat01

これでイベントの申し込みがオンラインオンリーとかになったら、間違いなく断念するなwobbly

2010年11月14日 (日)

11/14 ニュートラル

気付いたら11月になってました。

11月のトップ画はみかんです。かなり今さらですがsweat01

そして、本日コミティア94に行ってきましたhappy01

東京イベントは夏コミ以来。そして今は蜘蛛荘蟻号室を書いているところ(事情があって少し休んでいましたが)。

だから、なんか正直、「よっしゃあ今からイベント行くぜ!」って気分ではなかったです(笑)。

うまく言えないけど、頭の中にイベントという文字がない状態というか……。いろんなことがあって、直前まで同人活動そのものから離れていたし、ついでに言うと、年をとってきたからか、一日中ずっと健康、という時間が少しずつ減っているようなcoldsweats02

要は、体の無理がきかなくなったってところかsweat02

と言ってネガティブに陥っているわけでもなく、仕方ないかあ、くらいに割り切って、無駄にはしゃぎすぎないようにしよう、って気持ちだったりする。イベントも、基本楽しみたいけれど、意気込むほどの必死さもない。フラッと学校に行って、ちょっと授業受けてくるか的な軽さかな。

会場のビッグサイトに出かけて、スペースに行くと端っこ席だったことが判明。

いつもなら「また端かよ!」ってガッカリしたり驚いたりするのに、「まあいっかあ」くらいにしか思わない。そもそも配置をチェックしていないところがもうsweat01

そのうえ今日は夕方に外せない用事が(30分だけ)あったので、途中で帰ることが決まっていたから、かなりその場の雰囲気を味わうかな的な気分がずっと続いていました。

はじめこそ立ち止まる人すらいなかったし、カタログとチラシをチェックしていたらかなり時間が過ぎていることに気付いたけど(笑)、なんだかんだで立ち寄って下さる方と手にとって下さる方がいらしたので、その点は嬉しかったですwink

お買い上げ下さった皆様、ありがとうございましたnote

特別何もないけど、別につまらないとは思わなくて、もう少しいてもいいかなあ、って気持ちだったけど、これ以上いても中途半端に会場を出ることになるなあって予感もあったので、夕方の用事より余裕で間に合うくらいの頃に片付けて、いつもはあまりすることのない、会場めぐりをしていました。見本誌コーナーで数冊本を読んでいたらあっという間にタイムリミットだったけどsweat01

もしいらっしゃったらですが、終わりの時間頃に当サークルスペースへ来られた方、申し訳ございませんでしたm(_ _)m

ちなみに次に参加するイベントも東京ですので、お越し頂ければ幸いですcatface

詳細は近日中にお知らせしますhappy01

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