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2010年12月14日 (火)

マイペースですいません

毎度言っていることですが、今年(2010年)の蜘蛛荘蟻号室の定期配布は、16話までお届けします。

そして、本日第14話を発送いたしました。よろしくお願いしますhappy01

師走の慌しい時期にあと3話も届くんかいと思われたらご容赦をsweat01

いやしかし、昔からマイペースなのは変わらずで、書きたいから書くってスタンスはそのままだよなあ、と思ったりして。

イベントに参加すると、必ずと言っていいほど多くのサークルさんは、「新刊は○○です!」とか「今回新刊ありません。ごめんなさい」とか見るけど、イベントに合わせて本を作るスタンスのところが圧倒的に多いと分かっていながらも、やっぱりそれってすごいことだなあと思う。イベントから逆算してモチベーションを高めたりスケジュールを調整したりするわけだから。

自分なんか、書こうと思っても一文字も進まない日があったりするから、その地点で予定はグダグダcoldsweats02

なんせ新刊と言ったら、2009年の雪白書になるわけだから……自慢にならんって突っ込まれそうcoldsweats01

昔から、新作一本書くのに一年半かかるから仕方ないか(自己弁護)。

って話をこないだのイベントに来て下さった方と話していたら、

「作品一つ作るのに一年半もかけるなんて、すごい意気込みですね」

と言われたが、とんでもない。正確には、半年書いて一年何もしないだけですからsweat02

一つ仕上げたら、次のものに移るまでかなり時間がかかる。構想の貯金も残しておきたいし、同人以外のことも吸収しておきたいし。もっともイベントはコンスタントに参加させて頂いているけれど、それはほぼ別物かな。書く楽しみと、イベントで読んでもらえる喜びは別として捉えているかも。

だから、新刊を初めてイベントに置く時も、あまりそれだけに対する思い入れはない。もうすでに、他の作品と同じ感覚。チラシに『新刊』と書くこともあるけど、あくまで買い手の方の目安に書いているだけで、大々的な宣伝は基本しない。するとしたら定期配布期間中と、オフセット本を作った時くらいか。

もちろん、冷めてるとかそういう話ではないので、誤解なきようbearing

正直言うと、蜘蛛荘蟻号室が終わってもいないのに、すでに次回作が頭の中で出来上がっている。作品を書いている途中に出てくることってあまりないんですけどね。強いて言えば、マイルストーンズが完成していないのにぼくらのゆりかごが閃いた時ぐらいか。とは言っても、それをどこまで産み落とすか今の段階では全く未定だけど。

そんな適当マイペースサークルですが、今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

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