« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

2012年9月27日 (木)

次のイベント参加

次回のイベントは、10月14日(日)関西コミティア41(OMMビル)ですhappy01

スペースNo.は、M-37です。

 

ここも気付いたら、だいぶおなじみになってきましたね。

半年に一度だから、ペース的にはコミケと同じになるのでしょうか。

だいたい良い天気が多いので、今回もそうなってくれることを願いますsun

2012年9月24日 (月)

オールナイト

次回以降に参加するイベント用の無料配布本を作るため、久々に徹夜しました。ほぼ強行sweat02

 

初めて作った同人誌も、徹夜で仕上げたのを思い出しました(笑)。

やっぱり夏場だったけど、徹夜で終わらず、昼過ぎまで集中して、ようやく校正等のチェックに入ったのが、夕方近く。またとてつもなく暑かったんですよねwobbly

でも、入稿後は充実感あふれていたな……ってこれ、以前も話したかも(苦笑)。

 

ただ、今はさすがに徹夜した翌日も元気なわけがなく、気がついたら眠っているのが当たり前になっています。それで目覚めた後の気だるさは本当にきつい。充実感もへったくれもないsweat02

だから今回は、完成直前にきちんと寝て、起きてから追い込みで完成させました。

おかげで体もすっきりしていますhappy02

 

多分、これが今年最後のオフセット本になるかも。

こちらもまた近々アップしますup

2012年9月17日 (月)

2012 9/16 COMIC CITY福岡30

行ってきました、台風到来直前の福岡イベントcoldsweats02

 

今回30回目という記念すべき節目イベント……そう言えば、今年は節目多いなあ。コミティアの100回目とか、関西コミティアの40回目とか。

ただ、福岡シティはちょうど10回目の頃から出ているので、思い入れもひとしおかも知れません。正直、いつ終了するか、もしかして今回で終わりかも……なんて思いながら出続けていた時期もあったので(汗)。それが今では年3回ペースで、必ず次回開催日程まで分かっている分、安心感はありますね。

安心感と言えば、やっぱり台風に戻るなあ。終始ハラハラで、本当に帰れるのか自分、とそればかり気にしていました。地上から離れる乗り物なので……。しかも、台風の福岡最接近時間とフライト時刻がほぼ一緒とか、どんだけ雨男なんだか)結果的にはなんのトラブルもなく無事に帰還できたので良かったです。

 

肝心のイベントですが、そのハラハラ感で全体運の中立を保っていたのか、期せずして楽しかったですhappy01

前回も楽しかったのですが、スペースを見てくれる(&売り上げ)点では、過去最低だったので、若干トラウマ入っていたけれど、いざドームに入ると、ああこの雰囲気がいいんだよなあ、なんて逆に吹っ切れたりして。30回だし、帰りはどうなるか分からないし、楽しまなきゃ、みたいな勢いでした。

出足はいつも通りだったけど、途中から見に来て下さる方が増えて、売り上げ自体は前回アフターでヤケ食いした分は取り返しました(笑)。多分、今年初めての売り上げ記録かも。イベント中はあまり実感なかったけれど。

前回は最低だったのと、今回イベント直前で小銭を使ったことで、持ち合わせが万全ではなかったので、途中でお隣のサークルから両替してもらうことに……突然ですみませんでした&ありがとうございましたm(_ _)m

 

売り上げははっきり形に残るから感謝の気持ちが刻まれるけど、それ以上に嬉しかったのは、新規の方が多かったことでしょうか。世代交代と言うと若干オーバーにとられそうですが、この世界、早いサイクルであり得るなあ、と実感しました、とにかく新しい買い手さん(売り手の方もいるかも知れませんが)が多かった印象。

それと、さすがシティだけあって、立ち寄る方は女性が多かったかな。今までイーブンか、男性のほうが若干多かったんですけどね。それだけ新しい交流があったと言うことで。

 

それと今回に限っては(と言うと誤解されそうですがsweat02)、両隣のサークルに恵まれたのが大きいです。

どちらも初参加の方でしたが、文芸としての活動は、ご自身のペースで元々続けていらっしゃるようで、本も頂いたのですが、自分では出ない内容のものであったり、装丁が綺麗だったりで、とても参考になりました(って感想が、ハシクレとは言え物書きっぽくて微妙かな……)。

どちらのサークルの方も、こちらのつまらない雑談にも合わせて積極的に話を続けて下さったので、時間の経過が驚くほど早かったです。イベント特有の終盤ダラダラ状態(笑)の空気を感じて、もう残り1時間くらいかな? と思ったら、30分切っていたり。

それでも話し続けていたら、スペース出てお知り合いさんサークルを回る時間がなく、終了になってしまったshock

両隣のサークル様、本当にありがとうございました。またお会いする機会がありましたら、よろしくお願い致しますup

 

そして、スペースに立ち寄って下さったすべての方にも御礼申し上げますhappy02

 

前回と今回を比べても、自分の中で努力したことは一つだけなので(何かは伏せますsweat01)さほど大差ないことを考えると、両隣を含めた配置の影響は本当に大きいなあ、と実感しました。

スペースに着いた瞬間、「あ、今日はダメ」って即感じる時もあれば、お隣が過度の呼び込みを始めると、「あ、終わったなあ」と思うことはあるけど、そういうことがなく、どこもマイペースで続けていたので、終始ほのぼのでした。繰り返しになりますが、本当に感謝shine

 

台風が気がかりなのと、終了後にあわててお知り合いさんサークルへ挨拶に回ったので、アフターには参加しなかったのですが、次のイベントでもご一緒できると思うので、そちらの楽しみはとっておきます(笑)。

 

長くなりましたが、今回はこの辺で。

次回のイベント参加については、また近日報告しますwink

2012年9月 8日 (土)

Orange Pekoe Ⅱ

次回のイベントは来週になりますが、今回は無料配布本を作っておりません。

本当は、余裕あれば作ろうかなくらいに思っていたのですが(最終的には10月のイベントに合わせるつもりで)、そうはいかず(苦笑)、チラシのみになります。

まあ、前回から蜘蛛荘蟻号室の文庫本を持参しているので、そちらでいいかなとcatface

 

今回の本題。と言いましても、ただのつぶやきですがbleah

 

前回、Orange Pekoeについて触れたのですが、今回もそれについて。

これは、シトロンシーズンに出てくる喫茶店の名前ですが、主人公たちにとって大事な場所を指しています。

そして、私自身にもこういう場所があります。珈琲専門店で、普段は行かないけど、ふとしたきっかけで立ち寄りたくなるような気持ちになり、実際に立ち寄ったら、また来たいと思えるような場所。

多分、皆さんにもそういう場所があるのでは、と思います。

 

私自身は味覚オンチなほうなので、コーヒーの味云々についてはほとんど語れないけど、オーダーしてから挽くときに漂う香りがたまらなく好きです。たいてい座る場所も決まっていて、そんなに挽く場所から近くないけれど、それでも店中に漂ってくるんですよね。

とにもかくにも、雰囲気が好きで、居心地が良い。客層も落ち着いた人が多く、これぞ『ザ・まったり』って感じ(なんかアホっぽいなあcoldsweats01)。

別に話で盛り上がって声がちょっと通るくらいなら大丈夫なはずなのに、喋るのも勿体ないくらい、空間と共有して空気を楽しみ、味わいたい、そんな場所。

 

不思議なのは、この珈琲専門店をモデルにOrange Pekoeを書いたのではなくて、Orange Pekoeの話を書いてから、珈琲専門店にめぐりあったこと。

人間、望めば叶いやすくなるのかな、と漠然に思いました。

 

ところで、なぜこの話題を出したかというと、久々にその珈琲専門店に行ったから、ってただそれだけなんですがsweat01

オチが(いつも)なくてすいませんm(_ _)m

2012年9月 1日 (土)

です

少しだけ遅くなりましたが、今月のトップ画は、ヒガンバナです。

 

名前からして、あまり縁起のいい花としては思われないのでしょうが、私自身はこの花の色や形が結構好きです。

菊の花も同様かな。他人にプレゼントするには不吉な印象をもたれそうですし、仮に頂いたら何かしら勘ぐってしまうでしょうが(汗)、落ち着いた佇まいといい、嫌いではありません(いや、嫌いな花なんてそもそもないかcatface)。

 

この時期はお彼岸があるから、開花と重なって、街や自然でもこれらの花を見る機会が多く、あちらへいった方たちを偲ぶことが私は多いです。ほら、お盆はコミケがimpact((ノ)゚ω(ヾ))

 

死は人生でも最後で最大のテーマと思っています。

テーマと言うと、まだ生きてる側の傍観的なものになりますが、いざその立場になったら、試練かも知れないし、安堵か恐怖か、待望か後悔か、充足か屈辱か、それとも自覚がないまま通り越すかも分からないし、それまでは想像の域を脱せないだけに、あらゆる可能性を考えてしまいます。

だからかな。自分の作品には、死を扱った話が意外と多い。ダイレクトなものはEver Friendくらいだけど。

逆に、Ever Friendを書き切った後の作品は、満足してしまったのか、死とは無縁だったりして(シトロンシーズン雪白書)、ある意味分かりやすいな自分(笑)。

 

多分、次に書く作品も『死』が絡んでいるものになると思います。

本当は、どっちを書くか候補が二つあって未だに迷っているけれど、どっちもその要素が強いものなので。

……なんか、すごく暗い人だな(苦笑)。

 

以前、生と死を同時に描いた絵画を観たことがあるのですが、それは一本の花なのに、花びらの散り具合や背景などが、見事に生も死も表現できていることに感銘を受けてから(この感想自体がチープなものだけどsweat01)、死があるから生が際立つことを、より意識するようになりました。決して避けられないからこそ、それまでを大事にすると言うか。

それをテーマにした話を書きたいと思いつつ、ここまでストレートな話は多分書かない(書けない)だろうなあ、と言う気もします。

 

あ、月のあたまから長文になってしまった。失礼しましたm(_ _)m

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30