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2016年2月11日 (木)

あとづけ

年々、月日の経過が驚くほど早く感じます。

三ヶ月とかスポンと記憶から消えても違和感ないくらい(汗)。

ドラマとかアニメとか、1~2クールの番組にはまれば、時間を区切って過ごせるんでしょうけど、そういうものも、ここ数年はとんとないので(詳しくは、不定期プライベートチラシ)、より大雑把に時間を追っているのかも。一年前までは昨日。二年前まではちょっと前みたいな(そこまで極端じゃないかcoldsweats01

 

さて、どうでもいい本題。

当サークルの本は、元々は半年書いて、一年休む、のスパンだったのですが、考えたらこれも、振り返って初めて気づいたことで、要は後付けみたいなものです。現に、今はゆっくり書いているものの、半年どころのペースではないし(汗)。

 

その中でも、自分じゃないと絶対気付かなかったのが、一作品ごとに、書き終えた直後の感想が交互に違うこと。

ひとつが、「もう少し書きたいかも」もう一つが「もう書き切ったから十分」。

前者をA、後者をBに当てはめて、書いた作品を順番に羅列してみる。

Never Want→A

我が愛は尽きぬ→B

マイルストーンズ→A

ぼくらのゆりかご→B

Ever Friend→A

シトロンシーズン→B

雪白書→A

蜘蛛荘蟻号室→B

2014無料配布長編もの→A

現代書いているもの→B……になるのかな?

 

書いた直後にAの気持ちになった後は、次の作品を手掛けたことで満足しているので、今はもうこれらを書きたい気持ちが消化されているけど、そう考えると、読んで下さっている方ももしかしたら、Aの作品のほうが読後感がスッキリしなかったかも……なんて思ってしまいました。作品としてはもちろん、どれも一つで完結しているんですけどね。

 

そんな考察する前に、新作手掛けろとdashsweat01

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