日記・コラム・つぶやき

2014年12月31日 (水)

2014年を振り返る

大晦日、いかがお過ごしでしょうか。

気が付いたら今年も終わりと思う半面、やっと終わるか今年、という気もします。

とにかく今年はブログの更新を最低限にとどめていたので、年の最後くらいはきちんと語ろう(呟こう)と思いますhappy01

 

昨年と比べて大幅に変わったことは、ブログ更新以外に、イベントに参加した数。全部で5回。……あれ?

すごく減らしたはずなのに、案外減ってない気がやっぱりします(笑)。いかに今まであらゆるイベントに参加していたのか、気付かされます。

まず、今まで出ていたコミケとコミックシティ福岡の参加をやめたこと。どちらも2013年度いっぱいで終了するつもりでいたので、そのへんはすっきりしています。コミケに至っては未練ゼロだし、シティも楽しいうちに参加は止めておくつもりで実行したけれど、一般で遊びに行けなかったのが若干心残りだったかな。本当は9月の福岡には行く予定だったのに、知る人ぞ知る理由で断念(笑)。

 

若干心残り的なものを挙げれば、そうさく畑。こちらも今まで参加し続けていたので、ひとまずは見合わせている段階ですが、状況によってはまた参加したいです。詳しくはこちらで述べておりますup

 

今まで必ず出ていた3つのイベントに参加しなくなったことで、特に今年の後半は北海道コミティアのみ。これが初開催されていなければ、ゼロになるところだったのか。

それもこれも、新作を手掛けているからですが、かと言ってはかどっているのかと言われればそうでもなく、定期配布されている方はご存知の通り、超遅筆です(苦笑)。本になるのはいつのことだか……。

 

それでも今年は一応(?)新作を無料配布本として作ってはいるので、全く活動していないわけではないのかなと思ったりして、勝手に満足coldsweats02

 

そんな調子で、多分来年もイベント数は増やさず、気になったところには地味に顔を出していく所存であります。

 

それではみなさん、よいお年をbell

 

2013年12月 1日 (日)

自分の作品は客観視できない

12月のトップ画は、クリスマスツリーです。

ここ数ヶ月は、木とか実とか、花から離れていたので、こんなのもありかとxmas

来年からは、またほんの少しだけ変えていく予定です。

 

そして新刊についてですが、今回は、思い入れもあるので(大抵いつもそうではあるけれど)難産傾向なゆえ、情がより入ったと言いますか、発行するタイミングも、少し考えたいなあ、と考えた末に思いついたのは、個人的に思い入れあるイベントの日に合わせようかと考えています。

新刊自体はだいたい出来上がっているのですが、正直、納得しきれない部分があるため、送り出すにはまだもう一歩十歩百歩の段階(苦笑)。自分なりに煮詰めた上で仕上げていくつもりです。

 

当初は、昔出していた『生徒会長』のオマージュ的なものをイメージしていたのですが、作品の作り方や表現の仕方が、自分の中でのカテゴリーに入れると、我が愛は尽きぬEver Friendあたりが近い気がします。辛うじて分かりやすく言えば、当サークルの中では、とっつきにくく、マイナー部類の本かな(汗)。

絶対読んだ方からは、違うって言われそうcoldsweats02

 

本にする前に試し読みプロローグみたいなものは……ある意味もう作っているので、ないなshock

 

どんなものに仕上がるかは、大げさに例えれば、神のみぞ知ると言うことでdashsweat01

2013年9月 2日 (月)

まだまだ残暑見舞い申し上げます

早く秋になれば良いのにと心から願うTAKAです。

夏は大嫌いだったけど、夜は一時のピークに比べればだいぶマシになったので、かなり有り難い今日このごろです。

若い頃はいつも夏バテしていたけど、ある程度の対策次第でだいぶ回避できると分かってからは、「大嫌い」が「嫌い」になるくらい、体調だけはすこぶる良好ですup

皆様は大丈夫でしょうか?

 

9月に入ったので、トップフォトを酸漿に変えました(あえて漢字でpencil)。

 

油断していると、夏の疲れが出る可能性もあるので、引き続き体には気をつけて、お互い次のイベントに元気良く参加できるよう、過ごしていきましょうhappy01

2013年8月28日 (水)

あり得ない

新作に悪戦苦闘中のTAKAですsweat01

いや、実際そこまで四六時中向き合っている状態ではないけど(笑)。

 

物書き同士や買い手の方から話が出るのは、

「何文字くらい書くの?」「○○文字目指してる」などの目安について。

うちは、テンプレートに当てはめて書いているだけなので、実は何文字とか把握していない(笑)。

○ページ×○話みたいに計算しているので、大まかにしか理解していなかった(この地点で、お前物書きして何年経つねん、と突っ込まれそうcoldsweats02)。

 

前回の蜘蛛荘蟻号室は23話だったのに対し、今書いている新作は10話の予定なので、新作は、蜘蛛荘よりもかなり短い話になるんだろうな、と漠然と思っていた。

多分雪白書(←当サークル長編小説の中で最も短い話)より短い話になるんだろうなくらいに考えていて、それなのに今回なかなか進まないので、勝手にスランプに陥りかけていたけど、冷静に計算すると、1話のページ数が、蜘蛛荘の3倍近くあることに気付いて、実は新作が相当長い話になることが判明した。そりゃいくら書いても先が見えんわ。

 

て言うか、今頃知ったのかよ自分gawk

 

そんなわけで、もうしばらく時間がかかりそうです。

まあ、発行は今年中を予定しておりますので、引き続きよしなにcoldsweats01

2013年8月21日 (水)

ネタの神様に翻弄され

新刊が進みませんcoldsweats02

 

正確に言うと、進む時と進まない時の落差が激しいです。

進む時は自分でも驚くくらい早いのに、進まない時は、書く環境がベストであれど、一文字も書けない。

さらに細かく言うと“書けない”のではなく、“今書く予定のものがある中、全く書く気も頭にもなかったものが湯水のごとくあふれ出し、それに溺れてしまう”ってところでしょうか。

 

ネタの神様が舞い降りるのはいいけど、全然無関係のものなので、「なんで今やねん!」と、泣く泣く雑念として処理をするのですが、今度は、後悔しないだろうかという気持ちと、どうせ一時のものだからと割り切ろうとする気持ちで葛藤(笑)。

いつもなら、パッと浮かんだものを優先してしまうけれど、今回は新刊書くと公言しているのに加え、少し前にも浮かんでいた別のネタの神様が、台風のごとく通り過ぎてしまい、今ではなんの未練もない状態なので、今回舞い降りている神様も、一過性のものの気がするため、様子見状態です。

 

何が辛いって、今書こうとしているものと、ほぼ真逆のネタなことshock

神様っていじわるだなあ(苦笑)。

2013年8月 1日 (木)

二兎を追う者、なんとやら

8月になりました。今月のトップフォトは、サボテンです。花ではないけど、いかにも夏っぽいかなと。花に限らず、植物系の写真を載せていくのもいいかも知れませんねbud

 

新刊の準備は着々と進んでいます。

反面、物書きをしている時ほど、なぜか別の書きたい話が浮かんで、集中しにくい環境の頭になっていますsweat01

いつもそうなんですけどね。一つの話に集中できない。

それを逆さにとって、二つの話を一つにまとめたのが、Ever Friendです。これになると、書く前からお互いの主張が譲らず、結構苦労したのが強く残っています。

今回の話は、それを実行したら物語が破綻するので、片方を抑えようと必死ですcoldsweats01

2013年7月 6日 (土)

あれから10年

前にも似たようなタイトルをつけた上に、内容もほぼ同じになるのは承知で書こうっと(笑)。

 

2003年7月6日。初めてそうさく畑に参加した日です。

基本、コミケ以外のイベントは一般参加をしたことがないので、こちらももちろん初めてだった。初畑。その前に、創作イベント初参加(オールジャンル以外でって意味)。それと、初神戸shine

 

そうさく畑のウワサは事前にいろんな方から聞いていたので、大体のイメージはつかめていたものの、案内書にあったシステムを目の前で見ないと想像はしにくかったので(見本誌コーナー、リクエストCD、せんべい&飲み物サービス、当時の会場は2階のみだったことなど)、若干の不安が混じった期待感でいっぱいだったなあ。

イベントを含めた約一週間の旅行プラス、ネタの取材や某アーティストのライブが目的だったので、もちろんテンションは通常よりも高く、たとえ畑がどんなイベントであったとしても、すべてひっくるめて楽しんでしまおう、くらい楽観的に思っていたことを、今でも鮮明に覚えています。

まあ、あくまで神戸は通過点で(笑)、イベントの後の取材兼旅行がメインだったので、イベント中もちょこちょこ作品づくりとかしていたけれど。今ではイベント中にそんな集中力皆無sweat01

 

この旅行についてはマイルストーンズのあとがきにも書いてあるけど、結果、イベントも取材旅行もライブも全部楽しかったので、未だにこれより楽しかった旅行というのがパッと出ない。そのくらい充実した時間だっただけに、10年経ってもまだ覚えてるんだなあと。

マイルストーンズは、長年ずっと書きたかった話だからこそ、これに着手できた時期と重なったことが輪をかけて、良い思い出として残っているんだろうなあhappy01

 

書き切った後に、本気で良かったと自己満足に浸れるものを作りたい。

半分ふざけた言い方だけど、同人活動しているうちは、きっと、いつまでもそう思っているんでしょうね。

2013年5月11日 (土)

リターン

なぜ、物書きをしているか。

書きたいから書く。ただそれだけなんだよなあ。仕事や小遣い稼ぎじゃないんだから。

 

なぜ、フッとそう思ったのかと言うと、時間が空いてたまたま立ち寄ったところと、ある作品を書いていた時の思い入れある場所が重なったから。

 

ああ、まだ思いはあるんだな、と。

物を書いたらその時の気持ちは消化される、と前の記事で述べたけど、その時にリンクするものを見たら、当時の作品への思い入れまで鮮明に呼び起こすことができる。

決して後ろ向きではなく、変な言い方だけど「良い思い出」になっているので、すぐ現実に戻ると、そこに執着することはないけど。

 

そういう「今」の気持ちを書き記すことで、「思い出のアルバム」が増えて、いつでも戻れたり、すぐ別の場所へ向かうことが出来る。

 

ただ、書かないと、思いばかりが募って、進むことも残すことも出来ない。

だから、いつでも戻れる場所をたくさん作りたい。

 

 

今書いていて、なんか、ドラクエルーラみたいだなって思ってしまったcoldsweats01

2013年5月 1日 (水)

たまには思い出す

物語を作るときや、ごくまれに内輪で話題が出ると振り返るのが、過去に書いた作品。

大抵の作品には思い入れがあるけれど、その中で特に強かったものや、完全に消化できなかったものは、どこかしらよみがえる思いが存在する。

 

自分が書いたもので思い入れの強い作品に、「パーソナルメモリー」と言うタイトルの漫画がある。漫画だから書くではなく「描く」になるのだろうけど、原稿用紙以外は適当な画材で適当なコマ割りで、とにかく他人に売るレベルではないので、「漫画を描いた」と公言するのもどうかと思うけど、それでも描いていた。

まだ同人の世界とか全く知らない頃に、身近な友人知人に見せていたぐらいだけど、出来上がりからは想像できないほどの、“思い”が詰まったものだなあと、今振り返るとやっぱり強く感じる。

間違いなく、それが原動力。よく3年も続いたと勝手に感心する。

 

人に見てもらいたい気持ちもさることながら、まずは自分が描きたい。無意識に、同人の原点を忠実にしてきたんだなと。いや、そこだけは今も変わっていない自信はあるけど、やっぱり当時の“若気の至りパワー”は、正直ちょっと羨ましくなったりもする(笑)。

 

そこから、人に見てもらいたい気持ちをさらに一切抜きに、自分が書きたいものだけを書く、と意図的に貫いたのが、「生徒会長」という作品だが、この作品については以前述べたことがあるので、今回は割愛(笑)。

ただ、生徒会長については、肩の力を入れすぎて、パーソナルメモリーが未完なこともあり、だんだん「何が何でも完成させる」と意識してしまった部分が大きい。

だからこそ、完成したときは、初めて長編小説を書き切った満足感で、だいぶ気が楽になったのを未だに覚えてる。

 

「パーソナルメモリー」と「生徒会長」の2作品を経て、ようやく自然に書き始めた小説が、当サークルにある、一番古いNever Wantになる。これになると、書きたい気持ちや出し切り方など、今とほとんど変わらないし、出来は置いておいて、書きたい気持ちを消化した意味で、自ら思い返すことはほとんどない。

 

だから、2作品があってこその今なのかな、と時々、特に未完のパーソナルメモリーについては思い出します。

 

そのうち「いま、あるほん」とは別に、その2作品の解説ページとか作るかも知れません。

まあ、新作を書き上げたらになるでしょうけど(笑)。

 

そんな「新作書きます」の告知を最初にしてから、早半年。もう5月です。

今月のトップフォトは藤の花ですclover

2013年2月20日 (水)

一言で述べると

ここ最近は、同人関連から完全に離れていました。

おかげで、ブログまで3週間も空いている……。まあ、必要以上の更新は控えるとこないだは言ったので、自分の言葉に責任をもって離れていたのもありますが(笑)。

 

新作を書こう書こうと思いつつ、着手しているような、そのままのような、なんとなく様子を見ています。

書くと言った手前、少しだけ焦った時期もあったけど、開き直って「書く」時期を待っている段階です。うまく言えないけど、「書ける」ではなく、「書く」。

過去に、時間と戦って無理やり書いた作品もあるけど、それはそれで書き切った満足感は得られたものの、ずっと手元に置いて自分の中に留めておきたいものではなくなった経験があるので、そうまでして今すぐ書く必要はないな……と、まずは自分が書きたい時を待っているってことかな。自己中な考えは分かっているけれど。

同人活動なので、自分が書きたくて書いたものを見せたい。見せる場(=イベント)に出るために書くのは、自分の中で本末転倒してしまうので、それだけは避けたい。

 

でも、だからと言って、今どうしても書けない的なスランプにもだえているかと言われると、なんか違う。そんな焦りはないし、書けなきゃ書けないでいいやって開き直りのほうが、思いとしてははるかに強い。

さっきから同じことばかりくり返しているけど(苦笑)、今の自分ってどんな状態なのかさぐってみると、一言で述べるなら、「のらない」なんだろうな、と。

 

ああ、こんな時があってもいいよな、なんてすごく受け入れている。むしろ、今まで等間隔のペースで書いていたことが不思議に思うくらい(笑)。

書かないでいる自分を楽しんでまでいる。ここまで言うと、書けないことへの負け惜しみとかやせ我慢みたいにすら聞こえそうだな、みたいな客観的感想まで浮かぶくらいだけど、そのくらい心がリセットされている。

 

書きたいって気持ちはあるし、一人でも読んでくれる人や買って下さる方がいる間は、同人活動を続けていきたいって気持ちは根底にずっとある。けど、それを引きずるのは違うかな。

 

そんな話を友人にしていたら、「結婚はしないけど、週末婚ならありってことだな」と言われ、すごく納得してしまった(爆)。

 

今だけ全力疾走一周して整理体操、ではなくて、疲れたら休んでまた歩きます。

 

それだけ言えばいいのに、なんともいつも通りの無駄な長文だことsweat02

 

でも、近日中に新作は書きます。不思議とこういうことは言っちゃうんだよなcoldsweats01

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