エピソード

出したもん勝ち

気が向いたときにだけ携帯している同人用手帳。単なるネーム作りのためにあるけど、本当にめったに使われない。手帳のデザインと色が気に入っているから、なんとなくとっといてるって状態。

だから見ることすらそうそうなく、これじゃ意味ないかなあと、何となく最初のページを見てみると、なんと10年前のネタとか書いてある。意外と自分、物持ちいいんだなあ(笑)。

そんなこんなで見れば見るほど笑えることばかりなのだが、一番ウケたのは、キャッチコピー。と言っても、自分の中でテーマを確立させるためのもので、公言はしていないからそんなに気にしなくてもいいのかも知れないけど。

ぼくらのゆりかごの場合、人を疑うことを知らない少年と、人を疑うことしかできなくなった少年の争いと書いてある。これは、自分の本を紹介する時にチラシなどでも未だ使っているし、自分の中で違和感ない。

本当にウケたのは、マイルストーンズ

ネーム1ページ目に、大きな字で書いてあった。

 

純愛は奇跡を生む(爆笑)と。

 

この一言はもちろん笑えたのだが、その後にしっかり(爆笑)と書いてあったことから、痛いなあ、と自覚している当時の自分が想像つく。

そっちのほうが、痛くて笑えるcoldsweats01

それだけでも充分なのだが、この一言の後に、控えめな字でまるでツマのごとく、ひと夏の刺激的な経験なんて書いてあるし。百恵さんじゃないんだからsweat01

しかも、第1話のサブタイトルが、当初は違っていたらしく、これまた突然のアデューって……あのぉsweat02

なんて言うか……雪白書の第1話サブタイトルも「出逢いはラブホ」だし、いっそ出してしまえば開き直れるものの、こういう形で中途半端に残っているのが一番痛くてハズイね(苦笑)。

この手帳、しばらくはブログのネタに使えるかもshock

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いつものハナシ

年賀状作成の際、参考になりそうな古いビデオを引っ張り出して、鑑賞してみる。

懐かしさと面白さでつい見続けてしまい、気付いたら数時間……sweat02

もちろん(?)肝心の年賀状はさっぱり手付かずcoldsweats02

原稿を作る時はこうならないようにと、気が散るものは絶対見ないようにしているから、最近はなかったけど、久々にやらかした気分(苦笑)。

でも、昔見たものをたまに見るのって新鮮味もあって悪くないかも。

 

お、今やっとひらめいたので、戻りますwink

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修羅場始まる

この時期、毎年恒例の修羅場。

と言っても原稿ではありませんよsmile

普通この時期はコミケの当落が分かって、原稿に労力を使うはずだけど、いつものことながら、当サークルはイベントに出るから本を作るわけじゃなく、本を作(って売)りたいからイベントに出るスタンスなので、まったく関係ありません。

昔、別ジャンル(創作漫画)で申し込んだ時は、イベントに出たいから本を作って、イベントギリギリの〆切を設け、切羽詰まって徹夜明けにそのまま印刷所に行ったりとか、印刷所近辺のカラオケで最終チェックしたりもして、それはそれでなかなか面白い経験だったけど、自分が描きたいものとほんの少しだけ違う気がして、結局作りたいって自己満足すら得られなく、やっぱり無理やり作ることは自分に合ってないんだなと思い、それからは完全にマイペースを貫いていたりします。

初めて手掛けた小説(中学生の初恋もの)は、それのアンチテーゼ的な意味合いを含む作品だったなあ……とか思い出したりして。

だから、その次に書いたNever Wantからが、完全自己満作品です(笑)。

やっぱ、同人の基本はそこだよね♪

 

 

……そういう話をしたいのではなくcoldsweats01

今回の“修羅場”ってのは何かというと、同人とはあまり関係ないけど、年賀状作成のこと。

11月になると年賀状が発売されるので、真っ先に購入して、書き始めます。

基本、裏は手書きイラストにこだわるので(中身は統一)、1枚描くのにちょうど一時間かかる……だから、毎日少しずつ手をつけないと、間に合わないshock

原稿と同じで、中身を考える時が一番楽しくて、いざ取り掛かると、単調な作業のため、必ず飽きてくる(苦笑)。と言って、そんな気持ちで描くのは相手にも失礼だからと、苦にならない範囲(一日数枚)でとどめる。

さて、今回はどんなイラストにしようか……。

今が一番楽しい時期です。

でも、内容が決まったら、修羅場が始まりますcoldsweats02

て言うかもう決めないと間に合わない……ホントどうしようsweat01

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本編が本編なら感謝本も感謝本だよな

と、読んで下さった方の一人から言われました。

いえ、まったくその通りなのですが(笑)。

感謝本というのは、Ever Friendから始めたのですが(ぼくらのゆりかごでは改訂本時に発行)、感謝本そのものに4コマ漫画をつけるのは初めてだったので、その方にとってはかなり衝撃だったらしいsweat01

4コマ漫画のほうは、オフセ本を発行しない時期にほんのお遊びで希望者のみに配布・郵送していたものなので、毎回見てくれている方にとっては、またくだらない話だ、くらいにしか思っていないだろう、とこっちも大して気にしていなかったのですが、その中の一人から、

「今回の4コマ、毒出しすぎじゃないか?」

とキッパリ言われ、結構焦ったりしてsweat02

しかもその時に返した自分の言葉も、

「だって、雪白書の内容が内容だから、4コマも同じくらいのものでいいかな、なんて……」

これって、タイトルの言葉と同じ意味だよな?

人に言われたことをそのまま言ってどうする自分coldsweats02

個人的には毒というよりも、ぶっちゃけ話が多い気がしたけど(笑)。

あとは見てくれた方の解釈にお任せしますcoldsweats01

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よくある質問

一番多い質問と言っても過言ではないかも。そのくらいよく訊かれるのが、

「実話ですか?」

とりあえず、面と向かって質問された時は必ず答えるのだが、改めて述べさせて頂きます。

 

「完全にフィクションです」

 

中にはすごく哀れみの表情を浮かべながら、「大変でしたね」なんて宥めてくれる人もいるけど、違いますからcoldsweats02

いや、そのくらい今回は何度も言われたな……と(笑)。

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完成とか装丁とか閲覧とか

Cimg7055 ついに届きました、雪白書。これでやっとリンクできる(笑)。

印刷が思いのほか早かったので、嬉しいですね。感謝♪

さっそく出来上がったものを友人と見る。本文はおいといて、問題はそのあと。

友人「『る』が多いよ。なにこのあとがきの『られるる』って」

慣れない言葉を使うからか、タイプミスか。うーん、どっちもあり得るsweat02

友人「それはいいけど、他の本の紹介のところ。Never Wantって、女子大生が主人公じゃなかったっけ? これ女子『高』生になってるんだけど。作者がこれでいいの?

……。言葉も出ないwobbly

まあ、そんなことは大目に見て(謝)、装丁は個人的にかなり気に入っています♪

今まであまり気にしなかった紙の質にもこだわってみました。シンプルでとてもいい感じwink

そんなやりとりをしながら、今までの本を見ようと、衣替えがてら友人を手伝わせて、過去の本を引っ張り出す(笑)。文庫本ではなく、その前に出しているそれぞれの初版B5本。

Never Wantや我が愛は尽きぬになると、いかにもただ本という媒体に収めたいだけって感じなのがよく分かる。イベントで売ることなど頭になく、自分自身が保存するためみたいな。

マイルストーンズからインクの色を変えたりと少しだけこだわりをもつようになったけど、今だから言っちゃうと、仕上がりのイメージが違いすぎて、自分の中でかなり凹んだ記憶があるcrying

自分のイメージを印刷所に伝える術を身につけねば、くらいに当時は思いましたねsweat01

ようやくイメージ通りの仕上がりになって満足したのがEver Friendから。シトロンシーズンになると、失敗してもいいやくらいの勢いでインクの色に賭けてみたら、これが自分のイメージを上回る完成度。すごく嬉しかったです。たまには冒険しなければ、と思ったりして(笑)。

今言ったものはすべてB5判の話なので、雪白書以外はもうスペースに置いていませんけどね。

そして今度は、昔描いてファイルに保存していた漫画なども出てきたので、閲覧大会(笑)。

フッと口に出す。

「いつまで同人続けるんだろ」

友人、即答で

「この分なら、死ぬまでじゃない?

冗談まがいの会話じゃなくて、さらっとマジメに答えてるから、きっと心底そう思っているんだろう。

そっか……。まあ、いっか(爆)。

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ネーム作り

今月はイベントに参加しないので、ブログ更新を気持ち、頑張っています。

それなら先に新作を仕上げんかい、とツッコミがきそうですが(汗)、地味~に取り掛かっているので、もうしばらくお待ち下さい。今の段階だと、第9話を来週中に、最終話は今月中に郵送できそうかと思われます・・・多分(←これ何回目だcoldsweats01

今日はまとまった時間があったので、久し振りに外でネーム作りを決行。基本、ネームは移動中含めて外が多いです。家だと他のことばかりしているので(笑)

少し足を伸ばして、とある駅前のスタバなんかに立ち寄ってみる。この駅は、Never Wantを書いていた頃に、よく来ていたなあ、なんてちょっと感傷にひたってみながらsmile

自分は本書きよりもネームを作る時にテンションを高めたり、自分自身の環境設定に力を入れるタイプ。本書きになったら、ほとんど事務作業なので(苦笑)、それまでに思い入れをすべてぶつけてしまう。遠足も旅行も、当時よりも前日のほうがワクワクすることが多いでしょ。そんな感じ(多分違う。絶対違う)。

環境設定とは、イメージ作り全般。周りの場所はもちろん、聴いている音楽も作品によって、総取替えする。じゃないと、基本的に集中力がないので、なかなか書くぞ! と気合が入らない。なら書かなきゃいいじゃんってのはナシで。書きたい気持ちは膨れ上がっているのに、そこから書くぞ! までの距離が異様に長いヤツなのでsweat01

で、「雪白書」にも同じようなイメージした場所があるのだが、それは初期設定のもので、今は微妙に違う気がしたので、思い切って全然違う場所に・・・と思ったら、なぜか前述の通り「Never Want」での場所に辿り着いていたcatface

けど、当時はこの界隈にスタバなんかなかったし、気分的には新鮮かな・・・と思って入ったら、思いのほかネームが進んだ。今回は当たり(笑)。ダメな時は、一日足を棒にして移動しても、頭の中のイメージがまとまらなくて一文字も書けないことがあるのでwobbly

余談ですが、「Never Want」にもイメージスポットが前期と後期に分かれています。今日行った所は後期。ホントに余談sweat01

あとはこれが作品に反映されればいいのだけど。

以前、某作品の某話で、ネーム&本書きで「完璧だ!」と自画自賛しておきながら、数日後に読み返したら自己嫌悪に陥りかけるほどひどい出来だった、なんて経験もあるからdanger

さあ、最後まで書き切れるか自分sign02(半分楽しんでるな・笑)

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地雷作品

本日、「雪白書」第8話を一斉郵送致しました。

毎度のことですが、ご確認願いますwink

しかし……回を追うごとに、書き切る達成感よりも、これでええんかな、みたいな疑念が強くなるのはなんでだろう。

前は、1話出来るごとに「やったー!」って素直に喜んでいたのに、今は「ういー、やっと終わったか……」なんてただの事務作業を終えた徒労感が強くなってきているcoldsweats02

これで、完全に最後まで書き切ったら少しは感想も変わればいいが、果たして。

なんか書いた物を読み直すうちに、これ本当に同人誌として販売していいのか、くらいに自信がなくなっていくのだがsweat02

いつも、自分のオフセ本のあとがきには「次回作は今作の反省を活かして……」みたいなことを書いているのに、活かすどころか辛うじて活きていたかも知れんところまで撲滅させている出来じゃないか、みたいに思ってしまう。今回はそれが特に強く感じてならない。

まだネタバレするわけにはいかないので(そんな大それたものではないけど)、あらすじについては触れないけど、今作は、今まで書いてきた7作品(廃刊含む)で守ってきた、あるセオリーを打ち崩す展開を予定しているので、それが吉と出るか凶と出るかで、9割くらい凶の予感が漂っていたりするdanger

たぶん、今回の第8話で見え隠れする部分があると思いますgawk

まあ、作ってしまったらこれもありか、なんて開き直ってしまうんだろうけど(大汗)。

なんにせよ、残り僅かの「雪白書」。

どうぞ最後までお付き合い下さいsign01

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ショック

昔、若気の至りで漫画を描いていたことは述べたことあるけど、それのヒロインの名字は『笛吹(うすい)』だった。

当時は渾身の思いをこめていたし(笑)、今でも思い入れの強い作品に違いはない。

・・・はずだったんだけどね。

先日、某番組で人物が紹介された時にスーパー表記で『笛吹○○さん』と出ているのを見て、

 

この人、ふえふきさんって言うんだ~。

 

すぐに気付いたけど、一瞬でも思ってしまった自分がショックwobbly

こうして、ちょっとずつ老化していくのかなdown

 

・・・いかん、暗い、暗すぎるぞsweat01

とりあえず、来週は夏コミです。今回は知人が売り子に参戦してくれますwink

元気のいい人なので、エネルギーを吸収する勢いで参加したいと思いますnote

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スイーツのチカラ

え~・・・大変申し訳ありません。ようやく「雪白書」第6話を本日発送しました。問い合わせてくれた方、本当に遅くなって失礼しました。

それと、今月中に第7話が送れたら・・・いいなあ・・・なんてsweat02

なんだか我が愛は尽きぬの初期を思い出します。第1~2話ができるまで異様に時間がかかってしまったことを。

いやはや、原稿ってホントある意味ナマモノですよねcoldsweats01

今回の第6話が遅れたのには理由がありまして(以下、言い訳タイム)、途中までは書いていたのですが、そこで会った友人たちとの会話で、今回書き終えたシーンとほぼ全く同じ話で盛り上がっていたのだ。

たとえば、りんごを食べた女の子が入院してしまったが、男友達がやってきて、キスしたら具合が良くなって退院して付き合った、なんて話を書いたとしよう。その直後に友人たちとゴハンしている途中で、

友人A「昨日、うちの妹がりんご食べたらお腹いたくなって、入院しちゃったんだよ」

友人B「マジで!? で、お見舞い行かなくて大丈夫なの?」

友人A「それがおかしなことに、妹の男友達が見舞いに行って、妹が寝てるスキにキスしたら、急に元気になって、今朝退院したのよ」

友人B「へー、不思議なこともあるもんだね」

友人A「それだけじゃなくて、今日そのままデートだって! 付き合い始めたらしいよ」

・・・とまあ、自分が書いたことそのままの話をしているのだ(上のはあくまで例文ね)。

しかも、この話をした当人は、「雪白書」を読んでくれている一人なので、こりゃ今第6話をそのまま書き終えて渡したら、間違いなくパクリ呼ばわりされてしまうから、どうしようかしばらく考えあぐねていたのでした。いや、あまりにタイムリーだったのでちょっとやばいかな、とcoldsweats02

というわけで、書き直すとまったく別物に仕上がりそうだし(いくらネームがあるとは言え)、そのまま出すのもどうかと、ジレンマの末、問題の場面だけ支障ない程度に差し替えてみたのでしたが、つながりに違和感あって、やっぱりどうしようかな・・・とさらに時間が過ぎる一方でした。

一応原稿に取り掛かる時間だけは半日確保したものの、果たしてこの間に完成するかどうか・・・自信までなくしかけていたところに、友人から、ゴディバのショコリキサーの写メールが届いた。

「なんだこれ!めっちゃ美味そうやん!」

私は自他共に認める甘いもの好きなので、ゴディバにこんなものがあるのかと、思わずいつも行く店(←え?)を調べたら、そこには置いていない代物だった。店を調べてみたら、そこよりもっと近所にゴディバの店があることを知り、そこならショコリキサーもあることが判明。

ようし、何がなんでも午前中に原稿を仕上げて、ショコリキサーを飲むぞ!

と決意して、早朝から書いていたら、2時間で完成impact

ショコリキサーにもありつけたのでしたlovely

友人は「二口目から幸せになる」と言っていたけど、その気持ちがなんとなく分かりました(笑)。

でもとりあえず自分・・・、できるのなら最初からやれよって感じですよねdash

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とことんマイペース

「雪白書」第2話は、来週あたまに発送予定です。予定よりほんの少し遅れますが、よろしくお願いします。

この「ほんの少し」とか、今回はちょっと時間にルーズかもcoldsweats01

というのは、まったく個人的な意見になるのだが、

時間がない~どうしよう~でも頑張らなくちゃ~多少の無理は通しても~!

ってセリフがかなり嫌いだったりする

なのに、いつもそのまんま実行している自分がいたりもするcoldsweats01

ホントに時間のない人はそんなこと口にする余裕もないし、お前の場合は時間のやりくりが下手なだけだろ。

が、もう一人の自分の意見(苦笑)。

なにが言いたいのかまとめると、無理はしないで書こう。これが今回のスタンスup

眠くなったら寝る。書きたくなくなったらやめる。気が向いた時にだけ書こう。

それが今回のルーズさに繋がっているのかも・・・いかんだろwobbly

やっぱり物書きは、多少のハングリー精神を持ち続けないといけないんだな、と思いつつ、今さら修羅場を楽しむ年齢でもなければ体力もないしな、なんて過ぎったりして(書いてて楽しいか? なんて言われそうsweat02)。

少し気を引きしめ直して取り組む所存でございますpout

 

そうそう、次回のイベント参加は、5月10日(日)のガタケットスペシャル2(新潟市産業振興センター)になります。前回の参加からもう2年近く経つんですね。不安もありますが、楽しみですhappy01

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これが最後

新作を書く時、いつも「これが最後」と思っていることに気付いた。

特別意識しているわけでもなく、でも振り返ってみると、どの作品を書く時もそんなことを思っている自分がいることを知ったというか。

前回紹介した「生徒会長」という長編小説より前にも、遊びでちょこちょこ書いていたものがある。とても同人誌として置ける代物ではないのだがsweat01それでも特に初めの頃は、これが完成したら死んでもいいとまで半ば本気で思っていたのだから、痛さ全開だったのだろうcoldsweats02

まあ、基本ほとんど変わっていないのですけどね(笑)

当時の自分に向けて、声を大にして心の底から言いたい。

死ななくて良かったねimpact

 

ただ、なぜいつも「これが最後」と思うのか、ちょっと考えてみた。きっと、今ある自分の中のものを放出させる勢いだからなのだろう。全魔力を解き放つみたいなimpact

その割には相も変わらず拙い文章を露呈しているだけだろ、って突っ込みはなしでdash

いつも「日常」のカテゴリーだけは変えず、それ以外は似た傾向にならないよう画策しながら別の物を追い求めていたつもりなのに、まるで同人活動をやめようかやめないでいようかを楽しんでいる風にすら思えてきた。かなり他人事だけど(笑)

とか言いながら、今、新たな発見に気付いたdanger

①思いついた物を書いてみたい

②新しい物に挑戦してみたい

③昔から温めてきたものをそろそろ書いてみたい

これらの気持ちが作品によって当てはまるものが微妙に違い、それも①~③がくり返されていることに。

①の気持ちが強いNever Wantぼくらのゆりかご

②の気持ちが強い我が愛は尽きぬEver Friend

③の気持ちが強いマイルストーンズシトロンシーズン

これらすべてを書いた順番に表記すると・・・、

2000 Never Want(①)

2001 我が愛は尽きぬ(②)

2003 マイルストーンズ(③)

2004 ぼくらのゆりかご(①)

2005 Ever Friend(②)

2007 シトロンシーズン(③)

そして今書いている「雪白書」も、思いついたものを書いてみたい(①)気持ちが大きい。

なるほど・・・結論。

歴史はくりかえす。

いつもより輪をかけてとりとめのない文章なので、このまま逃げますdashsweat01

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イメージカラー

作品ができあがるたびにB5判のオフセットを作り、次に誤字脱字を見つけながら、改訂版として文庫本を出す。

この流れでEver Friend が6作品めになる。

そして、今まで作品のアイディアが生まれる段階で、「こんな話を作りたい」と漠然な思いが湧き上がる頃に、自分の中でイメージカラーも同時に描かれる。

Never Wantなら、恋に悩む女子大生の話で、すみれ色っぽいカラーで。

マイルストーンズなら、真夏の元気ある冒険だから、スカイブルーっぽく。

我が愛は尽きぬなら、客観的に描きたいから、主観をはっきり描かないように、それと都会の一角でって意味も混じることでグレー。

ぼくらのゆりかごは、少年の葛藤からアイボリーだけど、叫びに近い主張も交えたいから、もう少しはっきりした色でカラシ。

頭の中のまとまらない状態をそのまま抜き出して言葉にしたから、何言ってんだお前状態ですねsweat01

いや、単純に文才がないだけなんだろうdown

それはともかく、この段階って、物語を作る際に一番面白い時期でもあるんですよねhappy01

いざネームを作り始めたら、ひたすら葛藤と苦悩の日々が待ちうけているだけなので(苦笑)。

そんな漠然としたイメージカラーは当然物語中に触れることもなく、こうしてどこかで裏話的に話す以外で発表することもないのだけど、実は、そのイメージカラーは文庫本の表紙としてちゃっかり取り入れていたりします(カバーを取り外した本体のほう)。

ですから、もし当サークルの本をお持ちの方は、お時間がある時に、文庫本のカバーを取って中身を確認してもらえると、「ああ、TAKAはこの作品にこんな色のイメージを持っていたのか」なんて思ってもらえるかと。

かなりどうでもいい話ですけどdash

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コンビニへ行ってきました

タイトル通りです。

こんなくだらないことをブログにのせるなと突っ込まれそうですねcoldsweats01

 

元来私はコンビニ好きです。

けれど、ここ最近はスーパーをメインに利用していたので、今日久し振りに寄った時、妙な懐かしさをおぼえてしまいました(笑)。

これもそれも、すべてシトロンシーズンの影響かも知れません。

いや、コンビニ好きだからシトロンシーズンができたのか。

卵が先かニワトリが先かですね(笑)。

ちなみにシトロンシーズンのあとがきには上記のことも少しだけ触れています。本当に少しだけsweat01

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短編集(笑)

Phantom Fiveさんより原稿到着のお知らせを頂きました。

9月に本媒体となったものを楽しみにしております♪

それと、コメント下さった方には既に郵送or返信メールを送っているので、もしお手元に届かなければ、連絡しますhappy01

 

短編も3本めになります。

長編メインだからそんなに書くなんて・・・自分の中で意外だったりして。

こりゃ短編本出せるかな・・・冗談です(まだ・笑)。

 

とりあえず、ここ最近は自分の中でいい出来事があったので、なんとなくそっちに集中していました。そろそろイベントに気持ちを戻さなければですね(笑)。

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四苦八苦

しながら前回言った短編を書いています。

完成したらまた報告しますhappy01

ちなみに、PC上で掲載はしない方針ですのであしからず(←エラそうだしcoldsweats01)。自分で書いて本媒体で手にとって欲しい気持ちが大きいからです。

と言っても今回は自サークルで出すか未定ですけどね。さあ、どうしよう?

で、書いている最中とは言え、今更ながら・・・物語を手がけるのって、こんなに忍耐必要だったっけ?

5分書くだけでしんどいのだが・・・たぶん書くのに向いていない時期なのか?

よくこれで1作につき半年もかけられると我ながら不思議に思いましたとさ(笑)。

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こだわり

昨日の続きになってんのかなってないんかの駄文再開coldsweats01

サイトとミクシィは両方していたけど、

サイト=同人関係  ミクシィ=プライベート

で完全に割り切って、ミクシィではペンネームもTAKAではなく、別のものを使っていた。

ミクシィ自体は好きなほうだったけど、活用の仕方が悪かったのか、やっていてどんどん苦痛になってきて、1年経たずして退会gawk

招待してくれた知人には申し訳ないと思いつつ、未だに他の面ではお世話になっているので感謝です。

で、残ったサイトのほうはミクシィやっている間に方向性を誤ったのか、スイーツ紹介サイト化してしまって、ある閲覧者からは、衝撃発言が。

「スイーツのコーナー、お気に入りにいれましたから~❤」

いやそれだけなら何も思わん。この当時、新作を書いていたのに、同じ人から、

「あ、今書いてるんだ~(興味なさげ)」

・・・いや、普通に別のコーナーでガンガン紹介しているし。ひょっとして、スイーツ以外見ていないのか?

これはいかんと思い、スイーツのコーナーを廃止。

そして新作も書き上げたら、他に紹介することがなくなってしまったのだ。

もともとサイト内でプライベート話をしない方針だった(聞いてもつまらないだろうから)のに対し、唯一、どこで誰と食べたかとかプライベート話が入るコーナーだったので、細かいトラブルがあったから、この際、と思った部分もあったのだけど。

なんだか予想通りのグダグダ駄文化しているが(汗)、

要するに、方向性を見失い、ちょうど生活のリズムを立て直す時期でもあったので、一切の更新をストップしてみただけだったりして。

更新が止まっている間に声をかけて下さった皆様、本当にありがとうございます!

イベントでも「早く更新しなさい」と忠告に近いお言葉をいくつか頂いて、嬉しい限りです。

一応、イベントには細々と参加しています。明日も出ますしね。

正直、明日はちょっと不安面多いんですけどねbearing

その辺のイベント話はまた明日まとめてしたいと思います。

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きっかけ

このブログって、書いたものを公開する時間まで指定できるんだ。

じゃあ好きな時に書いて、とっておけば毎日公開できるじゃん(笑)

それは置いといて。

サイトをブログに移した理由は色々あって・・・。

もとのサイトだと煮詰まってしまったのが一つ。

今までは更新しては古いものを消して、ってやり方だったのだけど、それだと常に新しい情報を取り入れないといけなくて、自分には合わないと言うよりしんどいな、と思っていました。

だから無理やり大好きな甘いものを食べた情報の『Sweets』というコーナーばかり更新していて、肝心の同人情報はさっぱりで、本末転倒化していたりして。

そこまでならいいけど、閲覧してご意見下さる方も、『Sweets』の話ばかりになってしまって・・・いやそれメインのサイトじゃないし(汗)。

ありがたいことにアクセスカウンターも20000を回ったし、この辺で一区切りつけようかな・・・と思った次第です。

mixiにも入っていたことがあるので、そちらでの活動をメインにしようと思ったこともあったのですが、マイミクの半分は私の作品を読まれない人だったので(マイミクは全員知人だった)、混同するのも嫌だし・・・と言ってコミュニティ作るほど大それたものか、という気もしたので、mixiメインも却下。

でも今は、日記の公開範囲が限られたりしているみたいですね。それなら(笑)。いやいやないですけどね。mixiそのものが会員数は多いけど限定された空間になっていますからね。

というわけで残ったのが、今まで興味が本当になかったブログでした。

いっそサイト活動しなくてもいいや・・・と思った頃の心情が『True Memory Home Page』で最後に更新したところだったりします。

なんだかうまくまとまらなくなってきたので、以下は明日(笑)。

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