エピソード

2016年2月11日 (木)

あとづけ

年々、月日の経過が驚くほど早く感じます。

三ヶ月とかスポンと記憶から消えても違和感ないくらい(汗)。

ドラマとかアニメとか、1~2クールの番組にはまれば、時間を区切って過ごせるんでしょうけど、そういうものも、ここ数年はとんとないので(詳しくは、不定期プライベートチラシ)、より大雑把に時間を追っているのかも。一年前までは昨日。二年前まではちょっと前みたいな(そこまで極端じゃないかcoldsweats01

 

さて、どうでもいい本題。

当サークルの本は、元々は半年書いて、一年休む、のスパンだったのですが、考えたらこれも、振り返って初めて気づいたことで、要は後付けみたいなものです。現に、今はゆっくり書いているものの、半年どころのペースではないし(汗)。

 

その中でも、自分じゃないと絶対気付かなかったのが、一作品ごとに、書き終えた直後の感想が交互に違うこと。

ひとつが、「もう少し書きたいかも」もう一つが「もう書き切ったから十分」。

前者をA、後者をBに当てはめて、書いた作品を順番に羅列してみる。

Never Want→A

我が愛は尽きぬ→B

マイルストーンズ→A

ぼくらのゆりかご→B

Ever Friend→A

シトロンシーズン→B

雪白書→A

蜘蛛荘蟻号室→B

2014無料配布長編もの→A

現代書いているもの→B……になるのかな?

 

書いた直後にAの気持ちになった後は、次の作品を手掛けたことで満足しているので、今はもうこれらを書きたい気持ちが消化されているけど、そう考えると、読んで下さっている方ももしかしたら、Aの作品のほうが読後感がスッキリしなかったかも……なんて思ってしまいました。作品としてはもちろん、どれも一つで完結しているんですけどね。

 

そんな考察する前に、新作手掛けろとdashsweat01

2012年10月 2日 (火)

Colors

10月のトップ画は、りんどうです。

青い花は鮮やかで好きです。赤や黄色の定番暖色系と違って、鋭く輝きを放つ印象ですshine

以前、ここのトップ画でラベンダーをとり入れた時は、実際にラベンダー畑で撮ったものなのですが、夜明けだったこともあり、一面の中に立つだけで、研ぎ澄まされた感覚になりました。深呼吸してすっきりした気持ち。「まったり」とも違うけど、心地よい気持ち。多分、咲き方もあるのかな。花が横に開くのではなく、上に上にってところが、りんどうとも通じる。

「りんどう」って名前も、余計な響きがなく、どことなくすっきりしているのがまた好きです。

 

色の話で思い出した。以前書いたシトロンシーズンは、サブタイトルにすべて色の名前をとり入れています。

はじめは、オリーブとかアイボリーとか、それこそ響きがよくて少し複雑な色合いのものも考えたのですが、結果、女子高生のストレートに感情を出す話でもあるからと、単調ではっきりした色中心になっていったんです。

とは言え、最初にとり入れた色が白で、次がってのはどうかと当時少し思っていたのですが(笑)。

 

前にもここで話したのですが、当サークルの作品は、前もってイメージカラーを頭の中ですが漠然と考えていて、その色を、最終的に文庫本にする時、本体(カバーをとった状態)の表紙の紙にとり入れています(お手持ちの方は分かりますが、たとえば、シトロンシーズンならピンク)。

今の目標は、その色が黄色になるイメージの作品づくりかな。

かなり先になるでしょうけどねcatface

2012年8月 5日 (日)

真夜中の更新

ブログをご覧になっている皆様の環境はそれぞれ違いますが、今回は丑三つ時に更新いたします。

それに伴い、せっかくなので、新刊の(改訂だけど)ちょっとホラー入った蜘蛛荘蟻号室についてshock

 

121_4 これは、蜘蛛荘蟻号室の文庫本表紙の元になった写真です。

一応、市松人形と仏壇は存在します。と言っても、人形は紙粘土で、仏壇はダンボールで作ったものなので、いわくつきではありませんcoldsweats01

この文庫本のために作ったわけではなく、別の用事で作って使ったものを再利用しただけだったりします。ちょうど一石二鳥up

自分で言うのもなんだけど、市松人形は行き当たりばったりで取っ掛かり始めた割には、いい味出してるなあ、と勝手に満足しています(笑)

表紙もですが、裏表紙は相当画像いじっているため、もう元がどんな状況か、写真だけではワケが分からなくなっていますsweat02

夏発売のホラー話ということで、プチ紹介させて頂きましたcatface

2012年2月17日 (金)

トントン

このブログをはじめて早4年。正確には5月からなのでまだ3ヶ月あるけれど、もうそんなになるんだなとしみじみ。

ブログの前に続けていたホームページもほぼ4年だったので、トントンになってくるのか。不思議なものだ。ホームページを続けていた間は、ブログなど絶対やらないくらいに鼻息荒くして(見えて)いたのにcoldsweats02

ブログというよりはサークルについて連絡事項を述べているだけなので、あまり続けているという実感はないかも。

 

だから、「ブログや同人活動がよくそんなに続きますね」というお言葉を時々頂くけれど、やめるという行動をおこさないだけで、やめて別の趣味に移る人のほうがポジティブに見える(もちろんあくまで主観だけど)。

 

話が少し逸れるが、私は髪が多分同性・同世代の中では長いほうに入ると思う。

長いと手入れが大変でしょうとかまめだねとか言われるけど、単純に切ることをしないだけで、切りに行くのが面倒なだけなのである。だから短い人こそまめだよな、とある意味尊敬したりして。あらためて、自分って不精なんだなと感じる。

だからたまに友人からガツンと「たまには切れ」って言われるとあ、こいつ自分のこと分かってるなんて理解者扱いしてしまうのだが(笑)。

 

そんな不精且つ三日坊主の自分ですが、次回参加するイベント(4月予定)に備えて無料短編本を一つ手がける予定です。

今月中にはできるといいな……というか、作りますcoldsweats01(笑)

 

追記

トントンと言っても売り上げのことではありません(笑)

2012年2月10日 (金)

追憶(笑)

ごくたまに、友人とのやりとりで自分の本についての話題が出る。

まあ自分というよりは、話の流れで同人系のことから、一人から「TAKAってまだ(小説)書いてんの?」的なフリがあるだけなので、細かい内容についてはそう語る機会もないのだが、先日、初期作品の「生徒会長」の話題をふられたので、懐かしいと思いながら語ってしまった(笑)。何せ、初めて書いた小説なので覚えている人に会ったのがすごく久し振りの気がしたから。

とは言え、「あそこ良かったね」とかそんな賛辞は当然なく、酷評の嵐だったのだけどcoldsweats02

いやあ、さすがに自覚しているだけにもうスペースには置いていないのだけれど、久し振りすぎて気恥ずかしい気持ちでいっぱいになったりして。あの作品は思い入れが強い分、今は読み返せない(笑)。

あの作品だけ、舞台背景の描写が細かかったなあ……と思います。全部実在する場所をそのまま使っているので、一冊持って紀行できる……いや、観光地でも全然ないけれどcoldsweats01

 

いえ、単に懐かしいなと思っただけです。

自分が好きだった某作家さんのコメントで、「私が作ったこの作品はとても好きだけど、今は決して書けない」って言っていたのを以前は理解できなかったけれど、今は少しだけ分かる気がする。

 

さ、懐かしむ時間は終わりにして、書こうっとclover

今年は書くものがいっぱい増えそうですup

2011年10月30日 (日)

いろんな自分がいる

今までは、普通に生活していても、何かしら同人に結びつけてきた。

変わったことがあると、作品のネタに使えないかとか、旅行をすると、この高揚感を作品に取り入れられないかとか、すべてが自分の作品に繋がっているというか。特に後者などは、マイルストーンズにかなり活かされているかな、と分析しております(笑)。

けど、今はそういう気持ちがあまりない。日常と同人が切り離されているのか、作品への意気込みがないのか、それとも、ようやく若気の至りの時期を終えたのか(汗)。

 

まあ、昔が異常だったのかも知れないけどcatface

 

ここで何度か語ってはいるけど、昔は勢いで漫画などを描いていた。それも、よせばいいのに銀河の世界(大汗)。

だから、ガン○ムとか9○9ではないけど、ビッグサイトに行き始めの頃は、あのオブジェを見るだけで、それが自分の漫画の世界の宇宙に飛び出して、キャラクターたちが熾烈な戦いを繰り広げる壮大な展開を頭に浮かべていたり……あやしすぎるcoldsweats02

 

そんな妄想も、今の文章サークルに移ってからは、少しずつ減ってきたけど。

ビッグサイト以外のイベントにもたくさん出させて頂いて、同時に自分の書きたい世界をどんどん作品として象ると、現実と満足感が比例して、今のサークルのありかたを考えたら、妄想にふけてられないなとか冷めた自分がいたりして(笑)。

作品を手がけるのなら、ある程度の妄想と、無駄に見えるくらいの熱さがあったほうが個人的にはいいと思っているので、今は冷めすぎかなあと思いつつも、その一方で、不思議と大して悲観していない自分もいる。

これが果たしてどんな気持ちに移り変わるのかな、なんて期待をどこかでしているからかな。

 

きっと、その昔描いた妄想をまだ作品として充分に出し切れていないから、まだ書けるものがあるんだろうな、と少し分析中。

妄想と漫画を見比べると、理想と現実のギャップがありすぎて、満足どころかイタさと当時の思い入れの強さしか感じなかったりもするけど、それでも、当時の自分が嫌いじゃない自分もいる。

 

とはいえ、当時と全く同じで進歩がないのも問題なので、精進はしていかないとですね。

 

いつになくまとまりない文章ですみません人( ̄ω ̄;)

 

でも、一番不思議なのは、なんでこんな記事を書こうと思ったのか、そこがスポーンと抜けている自分がいることdashsweat01

2011年10月 9日 (日)

吸収と放出

書き手としては、自分の書きたい物を綴りつつ、他者の作品を見て、己に取り込むことが大事なのは、なんとなく分かるつもりだ。

 

けど、元来不器用な自分は、どちらかにしか集中できない傾向だ。

今は、人の作品を読むのが楽しくて仕方ない。

まあ、それがどれだけ自分の作品に反映されるかとかは置いておくとしてsweat01

 

正直に言うと、完全に読み手の状態。“書き手が読み手となる時間”ではない。

要するに、今は書き手の立場から完全に退いているといったところか。

 

Ever Friendシトロンシーズンを書いていた頃はその真逆で、人の作品を読むことは皆無に等しかった。それだけ書き手として没頭していたのを思い出した。

そういう時期というか、サイクルが自分の中であるんだろう。

そんな時は、逆らわないで流れに身を委ねることにしよう。書ける時になったらでいいや、みたいに。

 

とりあえず、来週は2ヶ月振りのイベント参加ですhappy01

2011年9月16日 (金)

見てもらうって難しい

当サークルもスペースで販売している本が徐々に増えていき、今は8種類置いています。

 

ただ最近思うのは、手にとってもらう率が低くなったなあってこと。

 

理由はなんとなくだけど、分かる。単直に述べようと思ったけど、最低でも3つは出てくるので、まとめられる自信がなくなった(失笑)。

 

まあここでグダグダ並べても目が疲れるだけだろうから、いずれチラシにでもまとめます。あくまでアナログ派sweat01

 

 

話変わって、次回のイベント参加について、あらためて告知いたしますnote

 

10月16日(日)関西コミティア39(OMMビル)で、スペースはL-35です。よしなにhappy01

2011年8月22日 (月)

前にも言ったけど

ブログは苦手です(いきなりかよcoldsweats02

 

ミクシィもしたことあるけど1年で退会したし、ツイッターなんてとんでもないsweat01

 

時々は、ものすごく長いコラムチックな自分語りでもしようかと思っても、パソコンのスイッチを入れる頃にはどうでも良くなる(笑)。

 

要するに、飽きっぽいんでしょうね。本当に物事長続きしない。困ったものだ。

今までで続いているものと言ったら、10年日記(二廻りめ)とサークル活動のみ。

と言うか、こんな自分がよく長編小説なんて(出来は置いておいて)書き切るよな、と呆れ気味。それができるならもう少し別のことに根性出したらどうだ、なんて時々過ぎったりしてcoldsweats01

 

そんな自分なので、二日おきぐらいのペースでブログ更新しているつもりでも、すでに一週間経っていたなどザラ。

まあ、今年は長編小説を書く予定がないので、のんびりマイペースで参りますcatface

 

次回のイベントですが、前の記事で述べたとおり、9月はお休みです。

10月に一つ予定しているので、また時期が近くなりましたらお知らせいたしますm(_ _)m

2011年8月10日 (水)

ひまわり

だいぶ遅れましたが、8月のトップ画はひまわりですhappy01

ひまわりと言えば、前の朝ドラのテーマ曲のタイトルだったなあ。個人的にすごく好きな曲です。ドラマの舞台にピッタリで、涼しげで爽やか。

何年か前に旅行したことあるけど、本当に景色が綺麗。快晴だったから最高。ちなみにうちのパソコンの壁紙は、その時のものです。未だに肉眼でこれ以上の景色にめぐり合わないclover

そんな感じで、前の朝ドラの時は予想以上にはまってしまったので、ある意味自分の中での「吸収」だったけど、今は慌しい生活の中、色々と「放出」しまくっていますdespair

この「吸収」と「放出」をくり返しながら、それとは違う公私も絡んできて、落ち着いた頃に、フッと新作のネタがひらめくのかも、なんて。でも新作のネタ自体はもうすでにあるので(笑)、この頭の中だけのネタが、日常に振り回されながらどんな形に変わっていくのか、少し興味あったりもします。

今ふと思った。紙粘土みたいだな、と。土台をこねて、ちぎって、またくっつけて、適度に水をつけて……同じことをくり返したり、時に別のことで気分転換したりなんてところが特に。

日常生活は紙粘土』なんて名の新作はどうだろう。

うん、却下(笑)。ていうか、今なんて時間だcoldsweats02

最後は爽やかと完全に無縁になってしまいましたdashsweat01

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